脳神経外科・内科

受信希望の方へ

院長は40年間の脳神経外科の治療経験から、脳の診療を行なっています。とりわけ池上で開業してからは、初期診断と後遺症に重点をおいての診察治療を行なっています。
これとともに長い臨床経験と頭部MRIなどの近代的設備を生かして、内科疾患の中から特にパーキンソン病・脊髄小脳変性症などの難病を診察しています。この他、認知症・てんかん・頭痛その他の脳神経疾患全般と、頚椎・腰椎の疾患の診断治療を行い、時には患者さんの要望によりその他の内科疾患も診察いたします。

■隠れ脳梗塞

脳卒中は院長のメインテーマです。脳内出血を始め、くも膜下出血で始まる脳動脈瘤や動脈奇形の手術を多数手がけてきています。開業してからは重大な脳卒中につながる準備段階としてのラクナ脳梗塞(これを分かりやすく隠れ脳梗塞と言っています。)について、「自分で見つけて治す隠れ脳梗塞」という本を出すなどして多くの方々に発病前の予防を啓蒙活動に力を入れています。

■神経難病

脳神経系の変性疾患は多くの場合、治療法が難しく難病に指定されています。このうち特に運動失調で始まるパーキンソン病と脊髄小脳変性症の患者さんが多く来院します。これらの病気は早い時期の発見がその後の治療効果に重大な影響を及ぼします。開業以来の多くの臨床経験を踏まえての「あやつられる手足を治す本」は、こうした意味で運動失調がどうして起こるのかの解説をしています。

■認知症

脳外科でもっとも深刻なものが認知症です。こうした患者さんへの家族の方との語らいを以前から重視してきました。脳外科医があまり手がけない認知症に関して、脳血管障害性・アルツハイマー・その他も含めて診断から治療まで幅広く、そして家族の方に納得いただきながら臨床を行っています。家族の方への指針として「とまどいボケありませんか」という本を出しています。

■頭痛等

頭痛の原因には偏頭痛などの血管性のもの、三叉神経痛などの神経痛、筋緊張型などがあります。又頭痛の原因が頚椎の病変だったり、脳波の異常だったりもします。こうした診断には画像などの診断もさることながら、外来での神経学的検査が重要です。これには豊富な臨床経験を最も必要とするところです。時には外来に来て数分後に診断がつく場合もあります。

診療時間

月・火・水・木・金・土 午前 9:00 〜 午後 1:00
月・火・水・金 午後 3:00 〜 午後 7:00
午後 2:00 〜 午後 5:00

※診療受付は診療終了時間の30分前までとなります。

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