受診希望の方へ

院長は40年間の脳神経外科の治療経験から、脳の診療を行なっています。とりわけ池上で開業してからは、初期診断と後遺症に重点をおいての診察治療を行なっています。
これとともに長い臨床経験と頭部MRIなどの近代的設備を生かして、内科疾患の中から特にパーキンソン病・脊髄小脳変性症などの難病を診察しています。
この他、認知症・てんかん・頭痛その他の脳神経疾患全般と、頚椎・腰椎の疾患の診断治療を行い、時には患者さんの要望によりその他の内科疾患も診察いたします。
  ※脳神経外科・神経内科の診察は予約制ではありません。

隠れ脳梗塞

脳卒中は院長のメインテーマです。脳内出血を始め、くも膜下出血で始まる脳動脈瘤や動脈奇形の手術を多数手がけてきています。
開業してからは重大な脳卒中につながる準備段階としてのラクナ脳梗塞(これを分かりやすく隠れ脳梗塞と言っています。)について、「自分で見つけて治す隠れ脳梗塞」という本を出すなどして多くの方々に発病前の予防を啓蒙活動に力を入れています。

神経難病

脳神経系の変性疾患は多くの場合、治療法が難しく難病に指定されています。このうち特に運動失調で始まるパーキンソン病と脊髄小脳変性症の患者さんが多く来院します。
これらの病気は早い時期の発見がその後の治療効果に重大な影響を及ぼします。開業以来の多くの臨床経験を踏まえての「あやつられる手足を治す本」は、こうした意味で運動失調がどうして起こるのかの解説をしています。

認知症

脳外科でもっとも深刻なものが認知症です。こうした患者さんの家族の方との語らいを以前から重視してきました。
脳外科医があまり手がけない認知症に関して、脳血管障害性・アルツハイマー・その他も含めて診断から治療まで幅広く、そして家族の方に納得いただきながら臨床を行っています。
家族の方への指針として「とまどいボケありませんか」という本を出しています。

頭痛等

頭痛の原因には偏頭痛などの血管性のもの、三叉神経痛などの神経痛、筋緊張型などがあります。又頭痛の原因が頚椎の病変だったり、脳波の異常だったりもします。
こうした診断には画像などの診断もさることながら、外来での神経学的検査が重要です。これには豊富な臨床経験を最も必要とするところです。時には外来に来て数分後に診断がつく場合もあります。

頭痛等

頭部疾患 頭痛・目眩・外傷・記憶障害・癲癇等に伴う疾患の診断と治療
脳血管障害 脳梗塞・脳動脈瘤の診断と予防及び後遺症の治療
神経難病 パーキンソン病・脊髄小脳変性症の診断と治療
認知症 アルツハイマーを始め、各種認知症の診断と治療
循環器疾患 心不全・心筋障害・全身性動脈硬化・血管閉塞の診断と治療
消化器疾患 上部消化管(食道・胃)疾患の診断と治療
頸部・腰部 最新検査機器を揃えて、椎間板ヘルニア等の診断と治療
内科一般 発熱・風邪症状・腹痛・胸痛などの診断と治療
外科一般 打撲・切り傷・皮膚腫瘍等の診断と治療
泌尿器科・婦人科 MRIでの断層撮影での診断
歯科・口腔 全般の診察と治療

こんな症状の方はご相談ください

次に述べるような状態がある場合にご相談下さい

  • 時々激しい頭痛に見舞われる事がある。
  • 時々一時的に目眩・フラツキがある。
  • 呂律が廻りにくい事がある。
  • ものの飲み込みが悪く咽せやすい。
  • 目が霞む事がある。
  • 手が痺れ、持っている物を落とす事がある。
  • 足がおぼつかなく、スリッパが脱げる事がある。
  • 階段の上がり下がりが怖い。
  • 何をしようとしていたのか、記憶が途切れたりする。
  • 顔や舌が痺れて違和感がある。

チェックポイント

1~2個 : まあ良くある事ですが、注意しましょう。
3~4個 : 場合によりご相談下さい。
5個以上 : 早速ご相談下さい。
お取り扱い診療科目
脳神経外科・脳神経内科
循環器内科・消化器外科
歯 科
各種ドック
簡易脳ドック
リスクドック
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