LOXインデックス

LOX-indexとは

動脈硬化の進行具合から将来の脳梗塞・心筋梗塞のリスクを判定する最新の血液検査です。動脈硬化の原因となる変性LDLとLOX-1という2つの物質を調べることで、リスクを測定します。
動脈硬化は自覚症状がないまま進行する場合が殆どであり、ある日突然脳梗塞・心筋梗塞を発症してしまいます。症状を自覚してから時間がないという点がガンとの一番の違いであり、最も怖い点でもあります。
動脈硬化は生活習慣の改善で比較的予防できる疾患であり、早めにリスクを知ることが大切です。

LOX-indexが高い人は

動脈硬化が進行する可能性が高く、血管が詰まることが原因で引き起こされる疾患である脳梗塞・心筋梗塞が将来的に発症するリスクが高まります。
原因物質である変性LDL、LOX-1の増加を促してしまう要因として、生活習慣(喫煙、過度の飲酒等)、ストレス、運動不足等があります。
LOX-indexで手軽に具体的なリスクを知ることで、より意識の改善に繋げることができると考えられます。

LOX-indexの受診対象者

・ご家族に脳梗塞・心筋梗塞に罹った人がいらっしゃる方
・高血圧、脂質異常症、糖尿病に罹っており、動脈硬化が気になる方
・将来の脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクが気になる方
・40歳以上の方

脳梗塞・心筋梗塞リスクマーカー(LOX-index) / 料金

【オプション料金】 12,960円(税金)

※1:採血した血液の状態(溶血等)により、測定ができないことがあります。
※2:血栓塞栓症の治療薬(ワーファリン)や高脂血症の治療薬(スタチン類)は測定に影響を与えます。

LOX-index結果報告書(サンプル)

お取り扱い診療科目
脳神経外科・脳神経内科
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